3月9日(月)に銀座ブロッサムにおいて運転者講習会を開催しました。
司会は事故防止担当の岩田副支部長にお願いしました。
澤幡支部長からの挨拶。「この時期、花粉症などで体調を崩される方が多いため、健康面には十分注意のうえ運転業務にあたられるよう希望します」とのことでした。
安全講話は警視庁高速道路交通警察隊の平嶋様にお願いしました。平嶋様からは首都高速道路上の事故発生状況やその原因についてお話いただきました。スマートフォンを使用しながらの運転により発生した重大事故を事例にあげられ、悲惨な事故を無くすためにながら運転は絶対に行わないよう訴えられました。
講演は株式会社プロデキューブの溝口朝久トレーナーにお願いしました。溝口様からは「ながら運転」がいかに危険であるかということを事例を交え解説いただきました。また、参加者に対してプロドライバーとしての心構え(気持ちのゆとりや少しの安全確認も怠らないこと)を再確認するよう呼びかけられました。
ご参加いただきました皆様有難うございました。






